KI&VP一覧
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| 採否 | 順位 | キーインサイト | バリュープロポジション | コンセプトアイデア | 品質 | 魅力度 | 使用意向 | アイデア | DVF | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 採用 | 1 | 旅に出ても、肌のことが頭の隅に居座って、解放された気がしない。 |
旅先でも肌のことが頭を離れず、せっかくの非日常を心から楽しめない。 |
おやすみ、肌よ。 旅先の夜、洗顔後の肌にひと押しするだけで完結する保湿クリーム。夜の山の空気を思わせる静かな森林調の香りを採用し、「もうスキンケアを考えなくていい夜」の合図として機能する。肌にのせると体温でゆっくり溶け、追加ケアの余地を感じさせない均一なしっとり感が広がる。 |
38 | 38 | 38 | 100 | 80 | 218 | |
| 採用 | 2 | 毎朝、誰にも相談せずに決めるこの時間だけが、今日の自分をつくっている気がする。 |
誰かのためじゃない、この鏡の前だけが、私が私に戻れる場所だった。 |
きょうきぶん肌 鏡の前に立つたびに、その日の肌感覚や気分をひとつの問いかけとして受け取れる設計。7枚のデイリーシートに「しずかな朝」「ざわざわする日」などの感情の言葉を印字し、その言葉を手がかりに今日のテクスチャーを選ぶ。「自分の内側を見て決めた」という能動的な感覚が生まれる。 |
72 | 31 | 34 | 96 | 80 | 248 | |
| 採用 | 3 | 次のクリームを開ける瞬間だけ、育児でも妻でもない私に戻れる気がしている。 |
蓋を開ける、その一瞬だけ、誰かの母でも妻でもない私になれる。 |
ふたを、ひらく。 蓋を持ち上げた瞬間の、かすかな空気の動きから始まる保湿クリーム。開封時に広がるのは発酵甘酒由来のほのかな温白い香り——嗅いだ瞬間だけ存在し、あとは消える。塗布中はシアバターと発酵エキスが肌に溶け込み、「ほどけている」と感じる低粘度のテクスチャー。 |
82 | 38 | 34 | 96 | 80 | 258 | |
| 採用 | 4 | 家族の次でいることに慣れすぎて、自分を一番にする方法を忘れかけている。 |
自分を一番にしていい、とまだ自分に言えずにいる。 |
ゆるす、ナイト。 入浴後の肌に伸ばすと体温に反応してとろりと粘度が変わる夜用保湿クリーム。フタを外す・すくう・なじませる・余韻を感じるという一連の動作が自然に「自分だけのための時間」として完結する。ローズウッドとミルクの香りが、今日の最後に自分を一番にしていいという小さな許可を後押しする。 |
62 | 18 | 41 | 93 | 80 | 235 | |
| 採用 | 5 | 顔には惜しまないのに、首から下は妥協している自分が、どこかずっと引っかかっている。 |
顔には全力なのに、首から下だけ、なぜか別の自分が生きている。 |
まとわりどけクリーム 顔ケアの丁寧さと首から下の手抜きという落差を指先が覚えている。塗り始めは水のように軽く肌へ溶け込み、なじむにつれて膜を張るような重みに変わる二相性テクスチャーを1本に封じ込めた。首・デコルテ・腕と塗り進めるたびに落差が埋まっていく感覚が積み上がる。 |
72 | 18 | 38 | 90 | 87 | 249 | |
| 採用 | 6 | 怠けていた夜を取り戻すように、今夜だけは自分を丁寧に扱いたい。 |
怠けた夜ほど、ちゃんとした自分に戻りたくて仕方がない。 |
ほぐれ待ち 怠けた夜だからこそ生まれる、何もしない数十秒。固形に近いテクスチャーを缶から取り出し、指の腹で圧をかけながら温度を伝えると、じわりとほどけて肌に吸い込まれる。「溶けるまで待つ」受動的な時間が、怠惰な自分を咎めず今夜だけ丁寧に扱う許可証になる。 |
72 | 18 | 31 | 83 | 87 | 242 | |
| 採用 | 7 | 節約のつもりで選んだのに、娘より先に正解を持っていたと気づいてしまった。 |
ずっと自分の感覚を信じられなかったのに、私はとっくに正解を手にしていた。 |
ぬくもり醸し 発酵工程で生まれた米麹由来のアミノ酸成分と、肌への親和性が高いスクワランを組み合わせた保湿クリーム。塗った瞬間は確かな密度を感じるのに、触れると体温で溶け出すような浸透感。翌朝の鏡の前で「このしっとりは昨日と違う」と静かに確信する一本。 |
72 | 18 | 44 | 82 | 80 | 234 | |
| 採用 | 8 | 何十年も積み重ねてきた自分のやり方を、今さら「間違い」と言われたくない。 |
娘にも店員にも、今さら肌の正解を教わりたくない。 |
わたし式クリーム 何十年と続けてきた自分だけのスキンケア手順を、そのまま正解にしてくれる保湿クリーム。化粧水の前でも後でも、乳液と重ねても素肌に直塗りしても応える処方で、「自分のやり方で、ちゃんとよくなった」という確信を肌で証明する。 |
72 | 38 | 31 | 78 | 80 | 230 | |
| 採用 | 9 | 家族の後回しにされ続けた私が、今夜だけは自分を一番に甘やかしたい。 |
誰かのためにばかり動いてきた私が、今夜は自分だけに優しくしたい。 |
とろとろ宣言 肌にのせた瞬間、ゆっくりと体温に溶けていく超高密着テクスチャーの夜専用保湿クリーム。ホホバオイルとスクワランを主軸に、塗布後じわじわと肌表面に膜を形成する。蓋を開けて名前を確認する瞬間が「今夜は自分だけに優しくする」という宣言になる。 |
72 | 31 | 31 | 69 | 80 | 221 | |
| 採用 | 10 | お金をかけた子に、すっぴんで勝ちたいと思っている。 |
値札じゃなく、素肌で差をつけてやりたいと思っている。 |
素肌番付クリーム 発酵ホエイエキスとシア脂を核にした処方が夜間の肌代謝に乗るようにじわりと浸透し、翌朝のすっぴんに「これが私の素」と言い切れる密度をつくる。重ねるほどに、高い美容液を使う同僚より自分の素肌のほうが堂々と見える手応えが訪れる。 |
78 | 31 | 31 | 69 | 87 | 234 |
